所沢・東京23区神経の痛み専門出張施術院
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筋肉・腱・じん帯・骨膜の重要性

筋肉が骨とくっついている様子を簡単に説明したいと思います。筋肉の突端は腱になります。次に腱がじん帯に変化して、頑丈に骨に巻きつくように付着しています。さらに細かく見ていくと骨膜が骨のまわりに巻き付いています。

 

このように、「筋肉・腱・じん帯・骨格」が筋肉系の仲間として、協調してはたらいています。

 

たとえば、ほとんど筋肉がないとされる向こう脛(ずね)の表面を刺激すると、反対側のふくらはぎがゆるむいう現象が起こります。また、それに関連して太ももやお尻の筋肉も不思議とほぐれます。

 

これら一連の筋肉のゆるみは、どのように説明すればいいのでしょうか。

 

医学的(解剖学的)にはじん帯も骨膜も、縮んだり緩んだりしないと物質と記述されています。

 

しかし、施術の現場では実際に縮んだり緩んだりします。ただ、それは微妙な感覚ですが、患者さんの心地よい術後感がそれを物語っています。

 

筋・骨格系はこのようなネットワークを構築しているので、施術の効果がピンポイントだけではなく、じん帯・骨膜を通してかなりの範囲を癒しています。

 

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